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料理写真はまだ撮るな!(2)

飲食店のためのプロカメラマン使いこなしマニュアル


料理撮影は、準備が8割です。

その準備としてとても重要なのが「店内のどこで撮影するのか」、という点。

 

「ある条件」を満たした場所で撮影できると

フードフォトグラファーの負担が少なくなりとても撮影がしやすくなります。

もちろん、いい写真になります。

通常限られている撮影時間を最大限に有効に活用できます。


しかし、「この条件」が満たされない場合

良い写真を撮るためにフードフォトグラファー が

あれこれ工夫をする必要がでてきます。

その分だけ準備に時間がかかってしまうことになります。

事務所によっては追加料金を請求することになるでしょう。 


ですから、フードフォトグラファーにとって作業のしやすい場所を

飲食店のみなさまに知っておいてもらうことが

飲食店のみなさまにとっての利益になります。



では、その条件がなにかというと、大きく3つあるのです。


一つ目が「光」

二つ目が「広さ」

三つ目が「導線」


次回以降、この3つについてそれぞれくわしく見ていきます。





 
 
 

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