料理写真はまだ撮るな!(2)
- faith2face522
- 2022年1月7日
- 読了時間: 1分
飲食店のためのプロカメラマン使いこなしマニュアル
料理撮影は、準備が8割です。
その準備としてとても重要なのが「店内のどこで撮影するのか」、という点。
「ある条件」を満たした場所で撮影できると
フードフォトグラファーの負担が少なくなりとても撮影がしやすくなります。
もちろん、いい写真になります。
通常限られている撮影時間を最大限に有効に活用できます。
しかし、「この条件」が満たされない場合
良い写真を撮るためにフードフォトグラファー が
あれこれ工夫をする必要がでてきます。
その分だけ準備に時間がかかってしまうことになります。
事務所によっては追加料金を請求することになるでしょう。
ですから、フードフォトグラファーにとって作業のしやすい場所を
飲食店のみなさまに知っておいてもらうことが
飲食店のみなさまにとっての利益になります。
では、その条件がなにかというと、大きく3つあるのです。
一つ目が「光」
二つ目が「広さ」
三つ目が「導線」
次回以降、この3つについてそれぞれくわしく見ていきます。





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