料理写真はまだ撮るな!
- faith2face522
- 2022年1月6日
- 読了時間: 2分

飲食店のためのプロカメラマン使いこなしマニュアル(1)
フードデリバリーに参入を検討されている起業家、
グランドメニューの改定を考えられているオーナー、
テイクアウト用のメニューを開発中のシェフ、
そして自社SNSでお料理を発信されている担当者の皆さまへ。
おいしいお料理を注文されるお客さんが見る
料理写真の準備はできていますか?
自分で撮影するか否かにかかわらず、これまで料理の撮影に関わってきたあなたは
こんな悩みをかかえてきませんでしたか?
・シズル感っていったいなに?
・なんかおいしそうに撮れない
・プロカメラマンが来たけどどうもイメージどおりじゃない
・プロカメラマンといっても質がバラバラ
写真のできばえで注文数が変わるといわれている昨今、
実は料理写真は奥の深い分野です。
おなじプロカメラマンといっても、特殊な分野となるため
料理写真専門の撮影事務所があるくらいなのです。
プロの写真家なら誰でも撮れる、という世界ではありません。
それは、なぜなのか、ということをこれから数回にわたって解説していきます。
この連載を全て読み終わった頃、あなたは以下のような知識を手に入れることができます。
・自分で魅力的な料理写真を撮影する方法
・料理写真の撮影を、どんなフードフォトグラファーに依頼したらいいのか
・料理写真の撮影を依頼するにあたって、どんな準備が必要か
・フードフォトグラファーが料理人のみなさんにお願いしたいこと
これらの知識を有していると、自分で美味しそうな写真を撮ることができるようになります。
また、プロのフードフォトグラファーとコミュニケーションがとりやすくなり
お客さんから選ばれる料理写真を手に入れることができるようになります。





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