撮影100店舗達成!
- faith2face522
- 2021年4月1日
- 読了時間: 4分
更新日:2021年4月21日
フード撮影に真剣に取り組み始めて 半年以上が経過しましたが、
この度、 撮影実績100店舗に 到達しました。
応援していただいた方、 ご縁をつないでいただいた方、 技術を伝授していただいた方に
感謝いたします。
みなさんにいかされて今日の私があります。
ありがとうございました。
記録をみかえしたら はじめてのフード撮影は、 とあるエージェントから いただいた案件で、去年の1月10日。
長かったような、 短かったような。
思い起こせば、はじめての撮影では 右も左もわからないどころか
まさかのトラブルに見舞われました。
いくら撮影しても 画像が暗いのですよ。
店内照明のせいなのか?
カメラの設定のせいなのか?
よくわからずに 約束の時間が到来。
あとで落ち着いて確認すると、
どうも原因は カメラとレンズの接触に あったみたいでした。
初撮影で手痛い失敗をして その後数ヶ月の間、 そのエージェントからは 依頼がきませんでした。
「干されたな、、、。」
そう思って半分あきらめていました。
しかし コロナでマーケットが激変。
フード撮影需要が激増すると 私にも活動の場をいただきいまに至ります。
実は、私はフォトグラファーとして アーティスティックな表現を 追求しようとはこれっぽっちも思っていません。
「自我のない」写真、といいますか。
表現したいもの、がないんですよ。
お客さんが喜んでくれればそれでOK
ナンチャラ賞の受賞歴とか、 一切いりません。
業界の権威あるヒトだかのお墨付き なんて、そんな誰かの「承認」は ひとつもいりません。
お客さんが喜ぶかどうか、そんだけー。
そもそも私は、 アーティストになることをはやばや諦め、 そんな感性のない自分を受け入れてきました。
世界的ブランドを手がける 著名なデザイナーの 佐藤可士和氏が、言っています。
「答えは、お客さんのなかにある」
本当にそうだと思います。
お客さんとの対話から あるべきデザインが生まれるから
佐藤氏が自分で身を削って アイディアを出すようなことは一切しない。
アイディアは対話から「無限」に生まれる。
そんな話でした。
すげーな、って心から思いました。
デザイナーなのに、自分で考えない。
料理撮影についても、 佐藤氏の言葉は当てはまるところがあると 思うんですよね。
表現したいものが一切ない私にも
料理撮影においては
お客さんとのコミュニケーションを通じて 何を写真で表現したらいいのかが、天から与えられる、
そんな感じがあります。
最初はぎこちなかった私も、 お客さんとのそういう関係性を いまでは楽しめるようにすらなりました。
ただ、
数々の撮影依頼という打席にたち、 件数をこなすなかで「問題意識」が 芽生えたのも事実。
なにかというと、
マッチングサイトやエージェント頼みって 基本、受け身ですよね。
依頼を待ってるのって、効率が悪い。
そもそもエージェントが契約きられちゃったら その下にいる自分もハイ、サヨナラです。
大型の案件を受注したものの エージェントごと契約を切られた、
そんな哀しい事例もウワサに聞きました。
そんなこともあって、 「とある方法」を編み出しました。
可愛いコとつきあいたかったら 自分から探しにいくのが最短なのと一緒で、
ただただ出会いの機会を 人任せにすることをやめました。
その成果の一部は すでに一部の仲間のみなさんには お伝えしているのですが
100店舗を達成した記念に そのノウハウを公開しようと思います。
あ、 ちなみにこのノウハウで, お仲間のある方には日給○万円を 稼いでいただきました。
・低単価の依頼からステップアップしたい。 ・エージェント頼みから脱したい。 ・日給○万円を達成したい。 ・待ってるだけの時間を有効に活用したい。 ・フードフォトグラファーとして一歩踏み出したい。 ・もっと売上をあげたい。
そんな方に役立つ情報をお伝えしようと思います。
くわしくは、また後日、ご案内します。
P.S. 撮影した作品で誰かに承認されたい、 そんなケツの青いガキはお断りします。
[お客さんの喜びを自分の喜びとできるかた] にのみ、私が編み出したノウハウをお伝えします。
楽しみにしていてくださいね!






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