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後厄、どうでした!?




厄年ってどうでした? 

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「厄年なんて、私にはまだまだカンケーない」

そんな方も多いとは思うのですが、



こんなご質問をいただきました。



「北林さん、今年は後厄?

本厄もふくめていかがでした? 」



「厄年」といえば、なにか惨憺たるイベントが

雨嵐が降り注ぐかのように襲いかかる



そんなイメージを持っている方も

多いのではないでしょうか。



たしかに私はことし42歳、 


未(ひつじ)年で2020年が本厄、

今年2021年は後厄でした。 



そりゃー、本厄の2020年は大変でしたよ。 



もちろん、コロナのおかげで。 



そのために会社辞めてまで準備していたのに

オリンピックは延期されて、 



国内は鎖国へまっしぐら。

観光業界は息も絶え絶え青息吐息。



おかげで絶好調だった訪日外国人ガイド事業は

事実上の廃業に追い込まれました。

 


毎日のようにパツキン美女達と酒におぼれる

酒池肉林の天国から


 


真っ赤な業火の燃え盛る地獄へまっさかさま。



正直、思い起こすのも嫌ですが、

「本厄が直撃した年だった」ともいえます。

 


失望と、落胆と、怒りと悲しみと、憤怒と憎しみと、

コロナに対するあらゆるネガティブな感情で

気が狂いそうになりながらもそれらをはるかに通り越して、



もはや、



笑うしかない笑



ハハハハ。




そんな感じでした。 



うーん、でも、実は、

 


それほど本厄だの後厄だの

そういった風習というか昔の人の慣習を

気にしていなかったのも事実なんですよね。 



なので、本厄だの後厄だの、

そういうことを気にかけることもなく

おのれの行く道を切り開くのに精一杯だった

 


というのが、本音でしょうか。 



だって、



何かのせいにしていては

自分の人生ははじまりませんからね。 



そもそも、自分の力で超えられない壁なんて

自分の前にはたちはだからないんですよ。 



壁は、必ず超えられる。

壁は、必ずぶっ壊せる。

壁は、必ず乗り越えられる。 



社会にでてから20年、40代というのは、

その間に培われてきた能力・経験が蓄積されているのも事実。 



そんな蓄積された能力、ノウハウ、人脈を頼って



暴虐の限りを尽くす朝倉未来が繰り出す

メガトン級のパンチのごとく

 


自分の行手はばむ壁はあとかたもなく粉々にぶっこわす。



それが、「厄年の楽しみ方」なんじゃないでしょうか。 



それは例年にくらべると

解決すべき課題が多いか少ないかのちがい、

とも言えそうです。 



むしろ解決した課題が多ければ多いほど

充実感や自己肯定感や自信が爆増するわけで

 


ウェルカム厄年!ってかんじ~笑



私事なので恐縮ではありますが

今年を振り返っても 



・法人と取引できるようになった

・フード撮影の年間実績は200件を軽々突破

・有名企業の撮影を担当できた

・セミナー卒業生が成功街道を爆進中

・セミナー卒業生が人気ストックフォトを量産

・セミナー卒業生が企業内フォトグラファーとして活躍中

・法人を設立して使えるお金が増えた。

・法人設立による制度上の恩恵を受けまくった(合法)

・サラリーマンやめて毎日自由な時間を過ごせる

・上記により顧問料を払わないク○客から解放された

・上記の結果ストレスない毎日を送れる

・うるさい上司がいなくなった

・ステキすぎる起業家仲間が増えまくった

・私を指名して依頼をいただくようになった



などなど、ここには挙げきれない数々の果実を

もぎとることができました。 



だから、最初の質問に答えると、

答えはこんな感じでしょうか。 



ご質問:

「北林さん、厄年と後厄どうでした?」



答え:

厄年を乗り切るのは、心の持ちよう。

ネガティブに意識を集中してしまうより

自分がどう対処できるかを常に考えよう。 



ってことなんだと思います。 



そして、それは、

厄年かどうかは実は関係なくて



生きること自体がつねに、そうなんですよね。 


 


あなたの未来は、開けます。

 


必ずや!





 
 
 

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