年の瀬を乗り切る!
- faith2face522
- 2021年12月27日
- 読了時間: 2分

「この年末を乗り切る写真を撮ってください!」
そんなご要望をいただいて
撮影に伺ったのが10月でしたか。
あれからどうなったかな
と気になって、新宿区のまち中華
揚子江さんに行ってきました。
そしたら、店長さんがいうには、
来店客の方から
「写真に高級感がありすぎて
敷居がたかく感じる」
という声があったとか。
ガーーーーン。
斧で頭をブン殴られるぐらいの
ショックでした、、。
そう、少し高級感があったほうが
いいかもしれない、と思って
照明やら何やらいろいろと
工夫をしたのですが
地域の常連客の方には
違和感もあったようです。
でも、
丸々ふとった北京ダックや
カイヅカ店長が毎朝市場で仕入れては作られている
新鮮な魚の姿煮とかの写真は
店内に掲載していただき、嬉しい限りです。
特に北京ダックはけっこう問い合わせもあるとかで ほっとしました。 やはり、撮ってそのままではなく、
その後、どんな反応があったのかを
確認することもとても大事。
「どんな写真が求められているのか」
それは、ヒアリングすることによって
初めてわかります。 撮り手として改善しつづけるためにも
継続的におつきあいできる
ご依頼主とつながれたらいいなと
思っています。
P.S>
以前、私が撮った写真でつくった
店内ポスターも記念にパチリしてきました。






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