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コンサルティングの現場から

日本初をうたう、ハワイアンエナジーバーのお店にて

提供メニューの撮影をしてきました。

 


メニュー撮影においては、

いわゆるプロップス=小物を配することで

お店の世界観を伝えることができます。

 


しかし、

シェフやオーナーは料理のプロではあるものの、

自分たちの提供する「味」以外に、自分たちの魅力を

伝える方法については素人であることがとても多いです。


そんなときこそ、

コンサルティングのできるフォトグラファーの出番なのです。 


100店舗に及ぶフード撮影を実施してきて思うのは、

フードフォトグラファーにはコンサルティング能力が

必要だということ。


そして、ここでいうコンサルティング能力には

何が含まれるのかというと、


相手の魅力を見つけてあげること。

 


今回のハワイアンのお店でもそうだったのですが、

ハワイ生活の長い魅力的なオーナーは



実際にどんな小物をつかったらいいか

ご自分では見当もつかない。



なのに、

お店には、魅力的な小物がたくさん!



これも、


これも、


これも、


使えますよ!



とっても魅力的になりますよ!


そうお伝えしながら

店内を見回しながら

何か使えそうな小物はないかと

目を回しました。



そうしてできたのが、下記の状態です。


「自分じゃこんな風にできなかった!」

そうんな喜びの言葉をいただいて

お店を後にしてきました。



 
 
 

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