エンタメな生き方
- faith2face522
- 2021年4月14日
- 読了時間: 3分
楽しんでますか? あなた自身の人生。
ワクワクしてますか? 人との出会いに。
感謝を受け取ってますか? 身近な誰かから。
もしこの問いかけを 5年前の自分自身にしたら
答えはNoだったと思います。
毎日悩み、顧問料をいつまでも 払ってくれない取引先に 心の中でアッカンベーをして
パワハラ上司には 心の中で中指を激しく 突き立てていました。
だからこそ、 どうしたら自分の心が 本当に喜ぶのか
それだけを探し続けていました。
どんなに怒られても どんなミスをおかしても 大した問題ではない。
理想を諦めることだけが 最大の失敗だから。
有名なマンガのセリフの通り、
諦めたら、試合は終了だから。
どんなに派手に転んでも それだけは手放さずに 理想の生き方を追い続けてきました。
いまでもその途中ではあります。
そんな旅の途中で わかったことがあります。
それが、人生そのものを エンタメにする方法です。
先日、いきつけのハンバーガー屋さんで コーヒーのみながら新聞を読んでました。
一通り読み終わって ケータイをチェック。
ここまではいつものルーティンです。
そしたら、小峯さんの 「今朝の日経新聞に私が出てるんです!」 との投稿が目に飛び込んできたのです。
へ?
それ、
今読み終わったヤツじゃね!?
手元にあるコレじゃね!?
一面から順番に 急いでバリバリとページをめくりました。
なかなか出てきません。
東京版でいいのかな? ふと頭をよぎります。
しかし!!
新聞の中頃を過ぎたあたりで、 確かにあるではないですか!?
ケータイの中でみる小峯さんと 同じ笑顔が、手元にある
日経新聞にキラリ輝いていました。
なんという偶然!!
正直に言って こ、こ、こ、この機会に この笑顔の素敵な美女ともっと お近づきになれるかもしれない!
そう思ったのも事実。
ただ、まだ一度もお会いしたこともないのに 突然、「この日経、送りましょうか?」は 怪しすぎないだろうか笑
こちらは ヒゲヅラ中年太りのオッサンです。 社会的地位および信用などなきに等しい しがないフリーランスです。
変なヒト扱いされるかもしれない。
そんな躊躇も一瞬頭をよぎりました。
でも、 これはいわゆる
「セレンディピティ」
ってやつだ。
セレンディピティすなわち 偶然に訪れる幸福な出会いの瞬間。
そう解釈することにして メッセージしたんです。
「その日経、差し上げましょうか?」
どうせ読み終わったら ゴミ箱に行ってしまう。
でも私自身、この瞬間を 楽しませてもらったし
きっと彼女も記念に欲しいに違いない。
ことの流れはそんな感じだったのです。
結果、とても喜んでもらえただけでなく 周りの方々も楽しまれている様子が 伝わってきて、嬉しくなりました。
私の知らない方々が、 彼女のコメント欄に ぞくぞく書き込んでいる様をみると
喜びって広がるんだなって あたらめて思い知らされました。
たった一枚の新聞が多くの方の笑顔を 波紋のように生んでいく。
そうして私は、 気がつくことができたのです。
他人に与えることの喜びを。
他人と分かち合うことの喜びを。
人生を楽しむ方法は 案外、身近なところに ころがっていたのでした。





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