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INDO CORRY SIDDAHRTHA@大岡山

東工大のお膝元だからか、若い学生さんが何組もいらして、カレーを楽しんでいました。

そんな店内には、店名にもある「シッダールタ」を連想させる等身大の仏像が!

インドカレー屋さんは何十軒と撮影してきましたが、こんなに大きな仏像が安置されている店内ははじめてでした。

うだるような暑さのなか、辛〜いカレーを冷房の効いた店内で楽しむのもいいですね。

せっかくなので、今の夏の季節に撮ったことがわかるように表現してみました。


わざと薄暗くして雰囲気をだしている店内でも、照明機材をつかいこなすことで、こんな夏の日差しを再現することができます。


そう、フードフォトグラファーに撮影を依頼する理由には、

撮影時期がいつでも、どんな季節も再現できること、が挙げられます。


通常、季節の商品写真は、その季節よりも数ヶ月前もって撮影するはずです。

夏に行うビアガーデンのための商品写真は、春にとらなければ印刷や準備がまにあいません。


こんなとき、フードフォトグラファーであれば、夏の強い日差しを室内でも再現することができるのです。


結果、飲食店のみなさんには、シーズン真っ盛りになる前に準備を終えていただくことができるようになります。


業界では、そろそろ秋口のための撮影がはじまっているはずです。

そして、秋になれば、冬の鍋物などの撮影がはじまっていく、といった具合です。


季節ごとの食材をタイムリーに市場に投入したい事業者のみなさまは、ぜひフードフォトグラファーに撮影を依頼してみるとよいと思います。



 
 
 

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